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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

知られてはまずいことだとは思えないが
こんな人たちが「人道に反した罪」により処刑された?
今まで習ってきたことと真逆ではないのか?
ある記事を目にして愕然とする思いにとらわれた。どうこうなるわけではないが、知るくらいは知っていた方が良い。

(少し、長いかも知れませんが・・・)
ユダヤ人が東條英機を「英雄」と称えるポイントが二つあるのだという。

その1は、1937年、ナチスの暴挙を世界に喧伝するためにハルビンで開催された極東ユダヤ人大会。ハルビン特務機関長だった樋口季一郎らが大会に出席したことに対し、当時、同盟国であったドイツが抗議したが、その抗議を東條が握りつぶしたこと。
その2は、ナチスの迫害から逃れたユダヤ人を満州国に入国させたことに対するドイツ外務省の抗議を、「当然なる人道上の配慮によって行ったものだ」と一蹴したこと。

平和条約が発効した後、その当然の流れとして東京裁判の「判決の効力」がなくなってしまうという「結果」を招来しないために、裁判の受諾が行われた。つまり、あくまでも本来なら失われてしまう筈の「判決の効力」を維持するために、この規定は設けられたのであり、同条の趣旨はまさにこれに留まる、といった認識だといえる。
ジャッジメントであり、ジャッジメンツ(関連事項全て)ではなかったと言えそうである。

我々が習ったのは、東条は極悪非道で日本を戦争に巻き込み、卑怯にも自決にも失敗した。
しかし彼はピストル自殺を図り、大量出血で放っておけば死ぬところを、体の半分以上の血を輸血して無理やり命を永らえさせられた。
そのまま死なせるのが、武士道であり騎士道であるかとも思うが、そんなものの持ち合わせはなかった。
それ以後の扱いは、知られている通りである。
戦争は、いつなる時代であってもそうであったが、勝者に都合よく書かれる。
日本人は、約束には従うから、平和条約を受け入れたからには、不満はあってもそうした。
それでも、事実関係だけは残したい、正当な主張はしたいと思った人たちはいたようだが、大新聞と知識人と呼ばれる人たちが広義に解釈するジャッジメンツのもと封じ込めてきた。
手のひら返しに躍起になったのは、戦争を煽り立てたのは、大新聞だったのではなかったのか?
調べてみると、戦争に反対したのは山本五十六のみでなく、軍部は彼我の実力差をよく知っていて、戦争は避けたかった様子がそこかしこに見てとれる。

ユダヤ関連の経緯を調べてみると、
昭和13年(1938年)2月、ナチス・ドイツの迫害から逃れた大量のユダヤ人難民の第一陣がシベリア鉄道に揺られて満州国の最北端の満州里駅に近いソ連側にあるオトポールに到着した。
その数は2万人にまで膨れ上がるも、ソ連は難民の受け入れを拒否。
難民は満州国へ入国することを強く望んだが、満州国も拒否した。
極東ハルビン・ユダヤ人協会の幹部らは、関東軍の特務機関長の樋口季一郎少将と会い、ユダヤ難民を救うように懇請した。
樋口はユダヤ人難民を救おうと決断、そして満州国外交部に働きかけ、満鉄総裁の松岡洋右とも折衝し、難民を特別列車でハルビンまで受け入れることを認めさせた。
樋口は関東軍の参謀長だった東條英機中将に「参謀長、ヒットラーのお先棒を担いで弱いものいじめをすることは正しいと思われますか」といって説得。
東條英機は筋さえ通れば、話のわかる人だった。
ドイツ外務省は日本政府に対して大量のユダヤ人難民を満州国へ入れたことに対して、強硬な抗議を行い、この抗議は東京から新京の関東軍司令部にすぐ伝えられた。
東條英機は「当然なる人道上の配慮によって行ったものだ」として一蹴した。

「ユダヤ人対策要綱」の制定に際して板垣征四郎陸軍大臣に働きかけ、板垣陸相は「我国は八紘一宇の国である。ユダヤ人だからといって、特定の民族を差別することはできない」と述べた。

ユダヤ人映画監督スピルバーグがユダヤ人を救った男の実話を描いた「シンドラーのリスト」。トケイヤー氏は言います。シンドラーの行為はロハで使える工員を集めて金儲けするという私欲から発したもの。人道的な精神からユダヤ人を救った日本人と根本が違うと。

エルサレムの中心地に「ゴールデンブック(黄金の本)」なるものが展示されている。
ユダヤ民族に貢献した人、ユダヤ人に救いの手を差し伸べた人達を顕彰するためにだとされる。
この「ゴールデンブック」には二人の日本帝国陸軍軍人、樋口季一郎中将と安江仙弘大佐の名が刻まれています。
特務機関の幹部として、ハルビンのユダヤ民族協会を通してユダヤ人社会との交流があった樋口、安江。一方、東條はユダヤ人と親交を結ぶ機会がなかった。
それゆえ東條は「ゴールデンブック」入りができなかった。
しかし、もしユダヤ民族協会との交流があれば、「ゴールデンブック」入りは勿論のこと、東京裁判の判決に対し世界中のユダヤ人から助命嘆願書がマッカーサーのもとに寄せられたことだろう。ラビ・トケイヤー氏はそう記しているのだという。

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