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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

狩猟の延長線上に
動物は、衣は自前の毛皮があるから、食・住が確保できれば、基本的に生きていけるし子孫も残せる。食も必要以上に貪り蓄えるということはない。

ところが、人間はそうはいかない。
精神活動をするためには富が必要となるし、持つものの多寡で力関係が生じ、沢山持つことで他を支配できるから、富を蓄えることに貪欲になりがちになる。

人類は大まかに言って農耕民族と狩猟民族というのに、先祖は分れる。
どちらも初期の頃は、その日の食べ物を得られれば、それで良しとしていたに違いない。用心のために多少の蓄えをしたとしても、たかが知れている。

農耕といっても、採取時代から間もなくは石器に頼るしかなかっただろうから、耕作面積は知れていて、生産量が多かったとは思えない。
しかし、鉄器ができるようになってからは違う。耕地面積を増やすことで圧倒的に生産量はあがった筈だし、富の蓄積ということもできるようになった。
そうなると、農作業に従事する者ばかりではなく、分業化が始まり、思索に時間を使ったり、道具を工夫することから芸術に発展させたり、武器を作ったり、精神的支柱としての宗教も生まれてきて不思議はない。

厄介なのは狩猟民族である。
獲物が取れなければ、農耕民族を襲って蓄えを奪うのが手っ取り早い。狩猟をすることで、戦いには慣れていた。
しかしここにも、奪うことを正当化する理屈は必要となったと思われる。
白色人種の神は、有色人種を人ではないと決めつけることで、殺しても構わない、奪っても構わない、虐げても構わないという理屈を構築した。
まさか神がそんなことをするわけがないから、神の名を騙る権力者がそれを唱え、従うのが都合の良い人たちがそれに従った。
大雑把にこう考えてみると、歴史というのは解りやすい。

植民地主義というものの遠因は、簡単に奪えるというところにありそうに思える。
平和に暮らしていて武力とは縁遠かった有色人種の国々は、格好の餌食であった。
そこに住んでいるのは人ではないとする口実も用意されていたから、悪いことだとも思わないですんだ。

ここに、一人異を唱える国が現れ、これが思いのほか強かった。
折角築いてきた権益を侵しかねない主張が憎くもあり、これを皆殺しにするよりないとして包囲網を敷いて戦ったのである。
そして勝つには勝ってあたりを見渡してみたら、時すでに人としての自覚をもって立ち上がる国々が多くなっていて、植民地政策から退かざるをえなくなっていた。
人を人として認識しないということは無理がくる。
理性があって、何が善であるかを感じとれる人たちだって多かったはずだから、植民地がなくなったのは歴史の趨勢であろう。
しかし、長きにわたって血に染み付いた、あるいはDNAに刻み込まれた人種差別の概念が、そう簡単に消えることはないだろうから、未だに紛争の種となる。
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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
先祖の墓石が汚れたままになっていると、子孫の運が下がるといわれます。
自分の先祖さえ大事にできない人が、人から好かれるわけはありません。
好かれることの無い人は、何をやっても成功できない。成功を阻むのは、自分の中にあるなんらかの拘りであることが多い。
自分でやれば、1万円以内で先祖を喜ばすことができる方法があるとしたら、やってみる価値があるのでは?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
折角大金をかけたご先祖様のお墓が驚くほど綺麗になることだけでも、価値あることです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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「夏風越の(なつかざこしの)」

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