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小中学生のためのレクチャーコンサート
ピアニストである息子はライフワークとして、小中学校の生徒にピアノの生演奏を聴く機会をもってもらうため、毎年何校かを訪問してコンサートホールで弾くのとほぼ同じ演奏をしています。
子供たちは、夕刻に催されるコンサートに行くことが殆どありません。
本物に直に触れることが大事だと思ったきっかけは、倅が子供の頃、学校に狂言師が来て公演をしてくれたときの感動があったからだといいます。
将来、自分がそういうことができるようになったら、是非そうしたいと思ったようです。

学校での演奏が終わって返ろうとすると、何人かの生徒がレッスンして欲しいといって残っていることが多いらしく、それを見てあげていたと言って帰宅が遅くなることが殆ど毎回のことになります。
熱心に学ぼうとする生徒には、心底教えてあげたいと思うようです。

練習中の曲を聞かせてもらって感じるのは、基礎的なことなのに教わったことがないと言う生徒さんが多いということ。
ついている先生の側に、その理解と教えるための整理ができていないのかも知れない。
何を話したのかを聞いてみると、その生徒さんたちに合わせて次のようなことを教えているらしい。

指で弾かないと粒の揃った音が出ない。
音質というのをどのように考えるか。
テンポはどこで合わせるか。
拍の取り方。
音はどのタイミングで出すか。
鍵盤をどのピンポイントで弾くか。
ピアニッシモとフォルテ。
ソナタとかポロネーズとかマズルカの組み立てがどうなっていて、その約束事は?どうしてそのように弾くのかの理解。

その他、音楽性を高めるために、その生徒さんごとに丁寧に教えると、見る間に演奏が変わってしまって喜ばれるのだという。好きになれなくては上手くなれない。
効果的な練習方法は、コンサートで演奏できるようになるための実体験に基づかないと教えられない。
この手のことは、良い師に恵まれたということもあるが、長いヨーロッパ生活で自分が研鑽して身に着けたことが多いから、どこをどうすれば良いのかがすぐわかるのだという。
因みに師事した先生は、幼かったころから可愛がってくれたショパンコン優勝者ハリーナ・ステファンスカ教授(イヨルク・デームズ師が紹介してつないでくれた)
エリザベート・ドォヴォラーク・ワイスハール教授
マルタ・ソシンスカ教授
セルゲイ・ドレンスキー教授(君はもう学生弾きではなくコンサート弾きをした方が良いと言って下さった)
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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
先祖の墓石が汚れたままになっていると、子孫の運が下がるといわれます。
自分の先祖さえ大事にできない人が、人から好かれるわけはありません。
好かれることの無い人は、何をやっても成功できない。成功を阻むのは、自分の中にあるなんらかの拘りであることが多い。
自分でやれば、1万円以内で先祖を喜ばすことができる方法があるとしたら、やってみる価値があるのでは?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
折角大金をかけたご先祖様のお墓が驚くほど綺麗になることだけでも、価値あることです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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私が書いた小説 
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むシリーズ。第六部まで完
「夏風越の(なつかざこしの)」
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