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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

仲良くできない教育をしたのか
流石に我慢強い日本の、堪忍袋の緒が切れる寸前のように感じられてならない。
限度を超えてしまって、共に前へ進めないということなのか?

ベトナムは、中国ともフランスとも米国とも自らが戦って独立を勝ち得たという誇りがあるという。貧しさの中から立ち上がろうとの気概を持ち、発展を続けている。
それなのに、そのベトナム人を、最貧国だと言って馬鹿にする。上下関係が判断基準にあって、そこから抜け出せないのだろうか。

自らが戦って独立を勝ち得たのではない国というのは、どこかに歪を残してしまうのかも知れない。誰のお陰で発展できたのかも自覚できない。
日本は、敵国であった米国からの援助があったのだと感謝している。

併合前の朝鮮には、文化と呼べるものは殆どなく、荒廃していたことは、残されている写真などからも明らかである。
中国の属国として、国名の由来も朝(みつぎもの)が鮮(すくない)ということから、朝鮮と名付けられた通り、疲弊しすぎていて、奪うような物はなかったというのが実態だったのではないのか。不潔で、未開地同然の写真がそれを物語る。
地政学上不利な場所にあったことは気の毒であるが、そればかりではあるまい。志の問題が大きいのではないのか。事大主義に凝り固まり、右往左往しすぎたのではないのか。

日本が、文字文化を奪ったと盛んに言い張るが、大半が奴婢とよばれる国民であり、識字率は4パーセントにも満たず、自慢するハングル文字は諺文と呼び蔑まれて埋もれていた。
近代文明を取り入れるのに(彼らには、それができる能力がなかったことが、日本との違いである。)、教育上の必要があって、識字率をあげるために日本が掘り起こしてきて使うようになったのが、歴史上の事実であろう。恨むどころか恩義に感ずるべきである。
優れた文化を日帝が全部壊したともいうが、たかだか36年の間に、記憶にすら残せないような程度の文化だったと主張するというのだろうか。

植民地支配されたとも言い張るが、世界の植民地支配をしていたどこの国が、自国と同じ文明システムを敷いたことがあるというのか?五族協和を唱えた日本以外にあるまい。
日本がつぎ込んだものの方が圧倒的に多い。
日本が統治した台湾・韓国のみが、戦後目覚ましい発展をすることができた、と指摘する学者は
世界に多い。韓国人のみが、それを頑なに否定する。

アメリカにより棚ぼた式に独立できたとき、日本人のままで居たいという人が多かったらしいが、彼らは生き残れなかった。
何もないところから、誰を恨むのはなく自らの努力で立ち上がろうとするのは、恥でも何でもない。事実、日本は皆が力を合わせてそうした。
真摯に努力していれば、友好国は増えていく。信頼関係も生まれる。
どうして、際限もなく好んで敵を作る方策のみを選ぶのか理解しがたい。
無理を通せば道理が引っ込む、というのは長く続けられることではない。
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私が書いた小説 
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むシリーズ。第六部まで完
「夏風越の(なつかざこしの)」

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・
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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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