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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

どっちの肩も持つ気はないが
森友学園問題にしても豊洲問題にしても、どうも本筋を議論するというよりも、視聴率稼ぎのマスコミがワイドショーネタのようにして扱っているように思えてならないことにも違和感がある。
わけもわからないような雛壇芸人を何人も据えて、笑い事にしていていい筈のものではあるまい。

問題のとらえ方も、あちこち食い散らかして論点が整理されていない。
1. 国有地の売却に、政治家の関与はあったのか?
2. 森友学園が、学校として認可されることに問題はないのか?

せめてこれくらいには分けて論じてほしい。

政治家や官僚が関与した贈収賄事件だということは、騒いでいる割には浮かび上がってこない。
疑惑だけを煽っているだけだとしたら、そろそろ本筋に戻らなければならないのではないだろうか?
とっかかりをつけようというのかも知れないが、野党の質問は「籠池理事長と面識があるのか?」ということをネチネチといやらしいまでにやっているが、面識があったらどうだというのか?
答弁する側も、有ったというなら有ったと言ってしまえばよいものを、否定するからややこしくなる。
まあ、答弁する側も、このところの動きを見ていれば、土地売買に関与したと疑われかねないから否定したくなるのはわからなくもないが、嘘だとわかると問題は別の方向にも行きかねない。
無いことを証明するのは難しいのだから、有ると言って責め立てる側が立証すべきであろう。
今のような質問を何回繰り返したところで、核心に迫れるとは到底思えない。

隣の韓国ではあるまいし、マスコミを巻き込んで国民感情を疑わしいということにもっていっても、法治国家では証拠がなくてはどうにもならない。

豊洲のことだとしたら、石原氏の言動だけを責め立てているが、豊洲の土地購入の決済をしたのは確かに石原元都知事であったことは確かだとして、その政治決断が手順も踏まずになされたのではないとしたら、何が最終的な問題なのであろう?
政治家の責任の取り方というのは辞任だと思うが、個人の立場になった人に何の責任を負わそうというのだろう?
石原さんも、言い合いになるようなレベルの会見をするから、尚のこと責められるのかも知れないが・・・

森友学園については、籠池氏個人を追い回すのではなく、売却の決済をした官僚と、学園を認める指示をした府知事を取材するべきだと、某ジャーナリストが、どんなに偉い人なのか知らないが両者の名前を呼び捨てにして語っていたけれど、大阪府政をイカガワシイ輩が支配していると何度も口にしたのが気になった。かりそめにも、選挙で選ばれた人たちであろう。
そんなことをテレビの取材で言って許されるとでもいうのだろうか?

どちらに加担するつもりもないが、信用できないといって追い回されている人に一度会って聞いたことを、裏付けもなく口走っていいのだろうか?
案の定、そのとき口走ったことが、翌日になって安倍首相が学園に寄付をしたというニュースになって表れた。
立証できるのか?
または寄付行為があったとして、それは違法行為だとでもいうのか?
ワイドショーネタのようにして騒いだ人が今後責任をとることはないだろうが、混迷が行きつく先というのは危惧する。
今までの働きを見てきて、安部首相が国益を損なうようなことをしたということは信じがたい。
事実がどうであるかは知りえないが、また、それを蔑ろにして良いとも思わないが、韓国と同じ轍を踏むようなことを国民の多数が望んでいるとは思えない。
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