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自国民の多数の死に関わった歴史上の人物
戦争が好きだという人は滅多にいないと思うが、依然として世界に戦争は絶えない。
起これば、それは膨大な破壊をもたらし、尊い人命が多数失われる。
わかっていてもそれは起こり得るから、自衛と抑止のための備えは要る。
殴り掛かったら自分も反撃をうけ、無傷ではいられないということで自制心を持ち合うことは、残念ながら現実的な対応であろう。
ただ、それが軍備の増強合戦になっていくのを、なんとか防ぐことはできないだろうかと思う。
国と国の戦いということばかりでなく、主義主張や政権維持のために、自国内あるいは支配の及ぶ地域内で粛清や内戦により出た死者というのも、歴史上にはある。
人間というのは時に狂うことがある。

毛沢東(中国)7800万人
戦争によるよりも、革命の名のもとに、自国民に対する殺人も膨大な数にのぼる。その残虐さは、吐き気がしてしまって、読み調べるに勇気がわかない。
どの口が、日本の南京事件に対する虚言を吐き続けるというのか。

ヨシフ・スターリン(ソ連)2300万人
戦争もあるが、政敵を倒すための粛清というのが酷すぎる。

アドルフ・ヒトラー(ドイツ)1700万人
ご存じの通り、ユダヤ人に対するホロコースト。ただ、気になるのは、当時のヨーロッパ諸国には、そういう気配が感じられること。

レオポルド2世(ベルギー)1500万人

エンヴェル・パシャ(トルコ)250万人

ポル・ポト(カンボジア)170万人

金日成(北朝鮮)160万人

李承晩(韓国)120万人
戦争はしていないから、政権を維持するために自国民を粛清した人数が多い。

メンギスツ・ハイン・マリアム(エチオピア)150万人

ヤクブ・ゴウォン(ナイジェリア)110万人

人間の狂気は、それこそ原爆数個分の被害を起こす。戦争によるよりも悲惨である。
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なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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