旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

郷に入ったときどう振る舞うか
古来より日本においては、人はこの世この地に住まわせてもらっているのだという意識が根底に流れているのだと思える。
だから、度重なる天変地異も受け入れ乗り越えてきたのだと感じるのです。
森羅万象すべてに、神性を感じ取ることができていた。

不思議なことに、地震や津波の被害を無傷で免れてきた神社というのが、日本各地には多いのだという。
神様がいらっしゃると考えるか、そういう災害から逃れる知恵を持っていて建てたのかどうかは知らないが、全てが高台にあって津波の被害が及ばなかったのだということではないらしい。

事情や必要があって他所に移り住むことになった人たちが守ったのは、郷に入っては郷に従えということであった。
この諺に類するものは、When in Rome, do as the Romans do.というのがあるが、外国にはこれ以外にあるのだろうか?

ヨーロッパ諸国に移住した難民が、避難先の地域で軋轢を起していると聞く。
難民となった原因が、移住先となった諸国にあるのだから、手厚い庇護をするのは当然の権利だとしているとしたら、善意というのは報われない。
宗教上の問題もありそうである。
互いが信じるのは、唯一絶対万能の善神であると主張しあえば、共存は難しい。
日本のように八百万の神がいて、貧乏神もいれば疫病神も含め全部を受け入れるくらいの度量があれば、違ってくるのかもしれない。
価値観を共有するのは難しい。
それでも、お世話になるときは、まず感謝ということがないと、互いの理解と優しさというのは生まれてこない。

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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・
http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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私、水を飲んでも太るんですという、むくみに悩む女性のためのサプリ「めぐりゆく」http://joy.uno/2TEFUK+F8XOJ6+18II+BXQOH
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