旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

お菓子を置いていく商売とは
越中富山の万金丹というのがあった。
「どっけしゃいらんかね~(毒消しはいらないかね~)。」
むかし、時代劇映画を見ていると、人でにぎわう街中を、掛け声をかけながら薬を売り歩いている人が出てきたものである。

子供の頃には、どこの家にも置き薬というのがあった。
古くは大きな紙袋の中に、それがだんだん木の箱に変わっていったが、丸薬だの粉薬がいろいろ入っていて、常備薬として置かれていた。
富山の薬屋さんが家々を回って、使った分だけ新しい薬を補充し、代金を受け取るというシステムであった。
紙風船などを景品にくれるので、子供心に薬屋さんが訪ねてくるのは楽しみでした。

その置き薬っていうのなら驚きはしない。
しかし、置き菓子だっていうから驚いた。
飛び込みの営業マンがやってきた。1ヶ月でいいから試しに置いてみて欲しいとのこと。
底辺がA4版くらいの箱の中に菓子が入っていて、1個どれでも100円。
食べたい人が傍に置いた貯金箱みたいな料金箱に自己申告でコインをいれて取り出すという方式で、定期的に補充にくるという。
お札しかなくて、後で払おうと思っていて入れ忘れるケースは時にあるが、多少金額が不足していても、置いてもらえる会社に不足はいわないのでぜひ、とのことであった。
小腹がすいたとき、わざわざコンビニに行かなくてすむのなら便利だし、たいして場所をとるわけでもないので、置くことにしたのだが、「いろいろかんがえるもんだね。」と感心した。
しばらくは定期的にお菓子の入れ替えに来ていたのだが、いつの間にやらそれも来なくなってしまった。
営業的にうまく行かなかったのだろうか?

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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・
http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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私、水を飲んでも太るんですという、むくみに悩む女性のためのサプリ「めぐりゆく」http://joy.uno/2TEFUK+F8XOJ6+18II+BXQOH
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