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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

茗荷の季節になりました
 私は茗荷が大層好きです。親ミョウガも子ミョウガも両方です。
 昔からミョウガを食べると物忘れするようになるから、子供には食べさせるなと言われます。
ちかごろは、ミョウガなんぞ食わなくっても物忘れするようになったけれどど、これって“ボ”なんとかっていうんだったっけ?

 ミョウガは、釈迦の弟子であったシュリハンドクの墓から生えてきた植物だからだというが、ミョウガを漢字で書くと、茗荷。
文字通り名前を荷うということであります。
自分の名前すら覚えられなくて、背中に名前を書いてたということからきてるんだとか。

 シュリハンドクという人は、これが朝聞いたことを夕方には忘れているなんていう程度のもんじゃなくて、自分の名前すら覚えられなかったんだといいます。

 皆から馬鹿にされるし、そんな自分が情けなくてお釈迦様に相談したところ「大丈夫じゃ。」と言って1本の箒を渡され、「これで綺麗にしなさい。」と教えられたんだという。
 シュリハンドクは、それから何年にもわたり、来る日もくる日もただひたすらお掃除に励みました。

 ある日お釈迦様が、「随分綺麗になったね。だけどまだ1箇所綺麗ではないところがあるよ。」と言ったんだそうです。
それがどこなのかわからないまま、さらに数年掃除を続けていたあるとき、はたと気がつきました。「汚れていたのは自分の心だった。」と。悟りです。

 その現れ方や感じ取る側の捉え方で、神といったり、仏といったり、霊といったり、潜在意識といったりするのだと思うのですが、たしかに何か偉大なものがあるのだということは否定できないと思います。

 イモを洗って食べるようになった高崎山のサルが一定数を越えたとき、時空を越えて他の山にいる猿たちにも芋を洗って食べる智恵が伝播したとか、同じようにイギリスのツグミが牛乳瓶の蓋をとって中の牛乳を飲む智恵を身につけ、それが広く伝播したとかの話しもあります。

 心理学をやった人たちは、意識が共有されているのだということに疑いももたないようですから、科学というのは長大なもの微細なものをますます詳らかにしていくことでしょう。

 ところで、もう一つの「冥加」は自分で調べてね。

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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」他
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・
http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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私、水を飲んでも太るんですという、むくみに悩む女性のためのサプリ「めぐりゆく」http://joy.uno/2TEFUK+F8XOJ6+18II+BXQOH
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