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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

ヒメオドリコソウ
暖かい陽射しに誘われて散歩をしていると、空き地や土手にピンク色の小さな花をつけた草を見かけるかと思います。
ホトケノザとヒメオドリコソウ。

 どちらも雑草として一括りされてしまうけれど、春に可憐な花を咲かせ、繁殖の力はつよい。
 ホトケノザとヒメオドリコソウはよく似ていますが、別なものだと意識している人は少ないようです。

ホトケノザは,比較的古い外来植物だといわれます。
道端や空き地,田園風景の中で,ホトケノザが繁って咲く風景は,すっかり日本の春の風景となっています。知らないうちにどんどん増えます。
ホトケノザはシソの 仲間でありますが、ちょっと見では解りにくい。
茎の断面が四角いことや花の形などがシソ科らしい特徴を持ってはいます。
重なり合っている葉の形は丸形、三段に重なるので別名を三界草ともいいます。
このホトケノザは、春の七草とは違うのだそうです。
hotokenoza138s.jpg


ヒメオドリコソウは、花の形が笠をかぶった踊り子の姿を連想させることから付いた名前なのだと聞きます。
関東一帯に見られる、これも帰化植物なのだとか。
葉が茎の 先端になるほど紫色がかるのが特徴なので、見分けやすい。
こちらは葉の形が丸形ではなく、葉の先が三角をしています。
himeodorikosou606.jpg

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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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