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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

フェアトレード
フェアトレード(Fair Trade : 公平貿易)というのは、発展途上国で作られた作物や製品を適正な価格で継続的に取引することによって、生産者の持続的な生活向上を支える仕組みだということになっている。良い取り組みであるとは思う。
従来通りの一方的な国際協力・資金援助というやり方は、援助する側の都合によって左右され、継続性に欠けるという問題点があった。
それに対し、フェアトレードは、我々消費者が自分の気に入った商品を購入するときにできる、ささやかながら身近な国際協力のかたちということになる。
フェアトレードはヨーロッパを中心に1960年代から広まり、世界へと広がる運動になったのだというが、現在では数千もの「第三世界」ショップが世界中に開かれている。
第一次産品しか生産できない後進国の産物を、経済力にまかせて買い叩くということでは、特産物だとは言っても殆どが農産物に頼るしかない国が、いつまでたっても貧しさから抜け出せないということを考えれば、フェアな取り組み方であり人道的だと思う。
善意から出ている愛ある行動だと思うけれど、殆どの国が被植民地として搾取されていた国々であることを思えば、支配舎だった側が今更ながら綺麗ごとを言っているように聞こえなくもない。やらないよりはやった方がいいとは思うけれど・・・
その一方では、過激な価格競争で鎬を削っている現実がある。
公平な競争で価格を安くする努力は大切だと思うが、限度を越えればデフレということにもなりかねない。
適正な利益というのは、経済活動に必要なのだと思うが、国際間のかけひきをどう乗り越えていくか。
綺麗ごとだけをいっていられない難しい問題である。

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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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私、水を飲んでも太るんですという、むくみに悩む女性のためのサプリ「めぐりゆく」http://joy.uno/2TEFUK+F8XOJ6+18II+BXQOH
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