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君」は君主のことではない
「君」という字は、会意と形成文字です。(尹+口)。「神聖な物を手にする」象形文字ということになる。
「神事(神を祭る儀式)を司る族長」の意味と、「口」の象形から「君」という漢字が成り立ちました。
漢字による君は「くん」であり、日本ではそれを「きみ」という呼び方のものにあてた。
「いざなぎ」「いざなみ」でも明らかなように、「き」は男、「み」は女の意味である。
君イコール君主、すなわち天皇のことではない。
そんなことをしたら、源氏物語に出てくる「~の君」というのがみな天皇ということになってしまう。
その平安時代の昔から和歌としてあった「君が代」は、いろんな選集に乗せられるほど、広く人々に認められる歌であった。
日本国国歌である「君が代」は、一部過激な左翼系の人たちが喧伝するような、天皇を称える歌ではない。
1000年以上の昔から、素養のある人たちによって伝わってきた平和を願う歌である。
仮に「君」が天皇のことであったとしても良いではないか。
日本国民を象徴するのが天皇となっているのである。護憲派の人が喜んで守っていることなのではないのか?
私は右翼でも何でもないが、国で決めて起立して斉唱することになっている教育の場で、それを拒否する人というのには馴染めない。殆どの人がそうなのだと思う。
日本の国歌は、歌詞と言いメロディーといい、素直に言って良い歌だと感じている。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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