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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

注連縄
神社を参拝すると、注連縄というのを目にします。
日本の神道では「社(やしろ)」とその神域とされる場所と、現世あるいは俗世とされる場所を隔てるための結界の役割を持つのだとされる。
古神道においては、神域はすなわち常世(とこよ)のことであり、域外は現実社会を意味する現世(うつしよ)ということになっていた。
注連縄はこの二つの世界の端境や結界を表していた。

注連縄は、藁や麻などで縄を綯(な)うことにより作るが、左綯え(ひだりなえ)と右綯えの二通りがある。太さもいろいろあります。

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simenawa1.jpg


左綯え(ひだりなえ)は、天上にある太陽の巡行で、火(男性)を表し、右綯えは反時計廻りで、太陽の巡行に逆行し、水(女性)を表しているのだという。
祀る神様によりなう方向を使い分けるのだといいます。
縄文土器に残る縄目模様には、何か意味があったのでしょうか。
それが神道に色濃く引き継がれたのだという人がいる。
縄の形状からすぐに連想されるものは蛇。蛇は何度も脱皮を繰り返して大きく育ち、不死のものとされていたようなのです。
現代人はことにそうなのですが、蛇は余り好まない。しかし、積極的にこれをアヤメルということはもっとしません。何らかの畏れというのを持っているようです。
神道は他の宗教と違って教義というものが無いと聞き及びます。(浅学にして知らないだけかもしれませんが)
精妙な精神活動が、口伝によってのみ伝承されてきているとしたら、凄すぎる。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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