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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

助長する?
「助長」という語は、かなり間違った使い方をされていることが多いようです。
そもそもは、急速に成長させようとして無理に力を添え、かえって成長を妨げること」というのが、由来からくる意味であって、「手助けをする」という良い意味ではない

「助長」という語が出てきた 白文(漢文原文)は、

宋人有閔其苗之不長而揠之者。
芒芒然帰、謂其人曰、
「今日病矣。予助苗長矣。」
其子趨而往視之、苗則槁矣。
天下之不助苗長者、寡矣。

書き下し文として読むと、

宋人(そうひと)に、其の苗の長ぜざるを閔(うれ)へて之を揠(ぬ)く者有り。
茫茫然として帰り、其の人の謂ひて曰はく、
「今日病(つか)れたり。予(よ)苗を助けて長ぜしむ。」と。
其の子趨(はし)りて往きて之を視れば、苗は則ち(すなわち)槁(か)れたり。
天下の苗を助けて長ぜしめざる者、寡なし。

現代語訳にすると

宋の国の人で、(畑の)苗が成長しないのを憂いて、これを引き抜く者がいました。
(疲れはてたのか)茫然とした様子で(家に)帰り、其の家の者に言うことには、
「今日は疲れた。私は、苗が生長するように助けて伸ばしてやったんだよ。」
其の人の子が小走りで(畑に)行って苗を見たところ、苗は枯れてしまっていました。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか

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