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「三光」の意味が解ってみると

光と陰という字を見ていて感じたことです。

 

「光」という字は、日本においては明るいもの、希望を齎すもの、という意味で使われる。

中国のように、無くすとか奪うという意味で使われることはまず殆ど無い。そんな意味を持つということ自体を知らない。

 

小学校時代だったか中学校じだいだったか定かではないが、日本軍は中国において、三光作戦という名の酷い行いをしたのだと習った。

子供心にそれを信じ、随分悪い事をしたのだと思いながらも、不審感はあったことを覚えている。

 

「三光」が、「殺光」「焼光」「搶光」(略光、奪光ともいっています)を表し、それぞれ「殺しつくす」「焼きつくす」「奪いつくす」ということだと教えられたが、なぜ「光」なのかがわからなかったけれど、それが中国語の意味であるということは、後に知った。

 

ごく普通の常識をもって考えれば、、「三光」 という言葉は日本語にはなく、明らかに中国語なのですから、日本軍が「三光作戦」という作戦名を本当に使ったのか?という疑問が湧いてくる。日本軍将兵は「三光作戦」という作戦名のもと、本当に「殺しつくし、焼きつくし、奪いつくす」ことを本当にやったのだろうか?

「三光作戦」に参戦したはずの将兵の誰一人として、「三光作戦」などということは知らないのだという。「三光」という言葉自体を知らないということらしい。

 

にもかかわらず、参戦したとされる将兵が知らなかった作戦が、日本の学生や一般人に知識として教え込まれ、やがて日本人の共通認識になるというのであるとしたら、南京事件と同様、その真実を明らかにする必要はあろう。

過ぎ去ったこととして忘れてしまうというのも一つの考え方ではあるが、相手国が有る場合はそうとばかりは言っていられない。

黙っていれば、相手の言うがままが歴史として後世に残ってしまう。

どうもプロパガンダだった疑いは強いし、反日的日本人学者や政治家が、それを言い立てたようにも思える。戦後しばらくは、それに異を唱えることは難しい状況があった。

戦争をしていたのだから何もなかったとは思わないが、事実はどうだったのかという検証はしておくべきだと思う。

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私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>
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