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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

このままでは更に先行きが難しくなる

韓国人と親しくなると、何かの折にすぐに「まず、私に謝罪せよ。」といいだすのだという。

何故か?と聞くと、「日本人は過去に韓国を植民地にし、文化と言語と財を奪ったからだ。」と口にするのだという。攻撃的であり、折角仲良くしようとしているのに腹が立つという。

何を習えばそうなるのだろうか。

 

戦後に育った我々は、学校で「日本は韓国で酷いことをしたのだ。」と教えられた。

果たしてそうだったのだろうか。

今どきの若い人たちは、教えられてもそのまま鵜呑みにはしない。疑問があればきっちり自分たちで調べ上げる。

 

「韓国を日本が収奪した」という歴史観は、どう考えてみても、日本のマルクス主義者たちが彼らに教えたものだったし、かの国にとっても建国のためには都合よかっただろうが、そもそも貧窮の極みにいた当時の朝鮮には、奪うようなものは何もなかった。

文化についても、40年足らずの間になくなってしまうものなぞ文化とは言えない。

未開人さながらの悪しき陋習を、自分たちでは廃止できなかったことをなくせて良かったことの方が多いのではないのか?

 

その頃未開だったということは、日本人が言っているわけではない。

併合前に朝鮮を旅行した英国のイザベラバードが「朝鮮紀行」に書いているというが、首都といえども藁ぶきの粗末な町並みで、道路は糞尿まみれで不潔であり、見るべき文化財はなかったらしい。紛れもない事実であろう。

当時の写真が沢山出てくるが、「乳だしチョゴリ」を着た未開人そのものの姿が写し出されている。道路や建物、そこに住む人たちもありのまま写真として残っている。

未開そのものではないか。

朝鮮という国号も中国から与えられたものであり、意味するところは朝(貢物)が鮮(少ない)ことから付けられたのだという。

 

日本は文化を破壊したのではなく、近代国家として発展できるように意を尽くしたのである。

労働を知らない彼らに労働の価値や意義から教えなければならなかったことが、日本のやった第一の「改善」であった。

朝鮮は、極めつけの奴婢(奴は男、婢は女の奴隷)社会であり、全人口の30パーセント以上が奴婢として物のように売買され、その生涯は主人の為に奉仕しなければならず、生殺与奪は主人の意の儘で動物以下の扱いであったという。

平民は奴卑に比べれば若干自由があったが、両班とも呼ばれる貴族や官吏たちに略奪される立場にあったのは同様で、その貴族たちは、無為徒食しながら下の階級に対し無慈悲に権力を振るった。いうなれば、20パーセントの蛭ルが残りの80パーセントの生き血を吸うという国であった。そんな国で生産性があがる筈もなかった。

 

李氏朝鮮は外国からの情報を遮断していたが、近代化の必要を感じて行動を起こした開化派は守旧派に抹殺された。

このような国が自らの手で近代化を達成できたとは思えない。勿論、資本の蓄積があるような国でもなかった。

日本が国運を賭けた戦争でロシアに勝利し、朝鮮の内政改革に乗り出したからこそ、近代国家としてのスタートを切ることができたのである。それまで朝鮮の努力というものは一切ない。

 

それ以前の李朝は、中国から王位と国号の承認を得てかろうじて国をなしていたが、毎年冬至の日に定められた朝貢を欠かすことなく、その他、新たな国王の即位・立后・立太子があるたびに中国の承認を得なければならず、外交上の問題が発生すれば中国に意見を請うた。

これを属国と言わずに何というのだろう。

 

そのために訪れる中国人使節は朝鮮国王より上位の品階にあり、朝鮮国王は中国使節を迎える時にはソウル城外に出迎えて、地面に頭をこすりつけて、これを迎えなければならなかった。

しかも朝鮮国王は、使節が入城した門を通ることを許されず、別の門を通ってソウル城内に入らなくてはならなかった。

 

日本人の血を流した日清戦争により朝鮮は独立できたのだが、朝鮮は1兵たりともその戦いに加わることはなかった。そんな能力すらなかった。

何千年もの間、誇りをかけて独立戦争をしたこともなく、国内での権力闘争に明け暮れていたのだから仕方がない。

せめて、下関条約の第一条くらいは読んでみるがよい。

 

『清国は朝鮮国が完全無欠なる独立自主の国であることを確認し、独立自主を損害するような朝鮮国から清国に対する貢・献上・典礼等は永遠に廃止する。(第一条)』

 

もっとも、漢字を捨てた国となった今では、それすらもできまい。

日本が文字を奪ったというが、彼らが自慢する世宗王が作ったというハングル文字だって(パスパ文字のパクリだという説が強い)、朝鮮国民の殆どが文盲で、識字率が数パーセントの状態であったのを教育するために、朝鮮では諺文として打ち捨てられていた文字を日本が発掘してきて、学校を建てて教育したというのが歴史事実である。

 

全てに渡って日本に感謝しなければならないのに、なにをトチくるって謝罪せよというのか。

資料は世界中に沢山あるのだから、正しい歴史を勉強した方がよかろう。

このままでは本当に、国交断絶の道に進みかねない。

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私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>
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