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総理一人で何でも動かせるのだろうか?

どうにも理解できないことがある。

 

文部省からだという漏洩文書のことなのであるが、最初に質問に立ったT議員ですら、そこに違法性はないと言っていたのではなかったか?むしろ、自身への献金疑惑を抱えている。

未だに騒いでいるのは、「共謀罪」とレッテル貼りをして反対していた側である。

その時にいわく、監視社会になるだの捏造逮捕だのと言っていたように記憶する。

それであれば、密告というのは最も忌み嫌わねばならない事象のはずであるが、何故かそれを持て囃し、違法性は無いと言いながら疑惑があるといって騒いでいる。

 

密告を恐れる側が、政府の機密文書すら「こういうふうに簡単に文書が外部に漏れるようでは困る。管理体制はどうなっているんだ。」というのなら解りやすい。

即ち、密告が捏造ということに結びつきやすいではないかという意味としてである。

しかし、なんとか疑惑を膨らませて、捏造してでも事件としてしまおうと躍起になっているように思えてしまうのである。

言っていたこととやっていることの整合性をどのように説明するというのだろう?

 

省庁には議事録がある筈である。時系列を追ってそれらを検証した上で、そこに総理の意向が介入する場面があったとでもいうのだろうか?であれば、由々しき事であるというなら解るのだが、

印象を煽って、むりやりコジツケをしようと試みているように見えてならない。

 

いつも本質論から外れたところで騒いでいるようにみえるから、国民もなかなか同調しないのではないのか。

はっきりしているのは、守秘義務違反をした公務員だと思うが、それはお構いなしということでは通るまい。

組織には行政命令というのがあり、それに従わなければ仕事をやったことにならないし、それをやらないとしたなら辞任するしかなかった立場に居た筈の人だと思うが、違うのだろうか。

会議ではきちんとした異議を唱えたのだろうか?

法を犯した天下り問題で責任をとらされたのであり、異議を唱えたから外されたのではあるまい。

 

まあ、いろんな法が絡み合う問題なのだろうから一概には言えないが、大枠の本質論としてはどういうことになるのだろう?

どうにも解らないが、岩盤規制というのがいかに強固なものなのかということは朧気ながらわかる気がする。

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私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>
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