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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

事情が違う外国人が何か言ったとしても

世の中なにごとも、全員が賛成し、所謂総意とか満場一致で決まれば良いが、如何に合理的であっても感情とか宗教とか思想信条とか環境とかに違いが有るから、必ず少数意見というものは存在する。

少数意見といえども無視しないで、可能な限り妥協点を探るのは当然としても、どこかで結論は出さなくてはならない。その場合には、多数決による以外にない。

そして、決まった以上は、自分の意に染まないことであっても、決まったことは守っていくというのがルールとなっている。

そうしなければ社会というものは成り立たない。

 

行政上のことは特にそうだと思う。そのために、事前に選挙というものがあって、信任と付託を受ける手続きが存在するのだと思っている。

ただでさえ意見が纏まりにくい問題であるなら、そこに利害関係が違う外国人が口を挟むことを排除しないと、国論とはならなくなり、決まったことを守ろうとする意欲さえ削ぐ可能性が出てくると思う。

 

最近は、決まってしまった後でも、いつまでもグチグチと騒ぎ、外国の誰それがこういっているああいっていると、さもさも重大問題のように論う向きが多いが、そんなことを言う人がいても当然ではないか。国内でだって揉めたのである。

諸外国の大多数が反対しているとでもいうなら別であるが、そんな事例は一つもあるまい。

独立している主権国家は、自らのために自らが決し、自らがそれをなしていくのである。

誰だってすべてに満足はしていなくても、国益のために決まったことには従おうとしているのである。特定外国人のためでは決してあるまい。

 

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私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>
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