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何としても政権を倒したいということなのだろうか?

多少へそ曲りなところがある性格なのかも知れない。

猫も杓子も全部が賛成するということも、全部が反対するということも世の中にはないのだと思っている。

だから、賛成するか反対するかはその都度、自分の頭で考えることにしている。

ただし、まがりなりにでも、自分にとって都合が良い事というのを優先させて判断するということは基本的にないと思っている。

報道姿勢を見ていれば、それでも、全体的にはどれが良さそうかくらいは自然にわかる。

大勢に流されるのは危険なのだと思っているからくる自分なりのの拘りということに過ぎない。

勿論、リスクは自分で負う。そういえば、民主党が政権を取ったときも、選挙の時に危惧するところを唱えて、周りの連中から随分くさされた。

 

マスコミがこぞって煽り立てる時というのに、どうしても胡散臭さを感じてしまう。

先の大東亜戦争のときも、「一部の軍部が突出して」ということになっているが、戦争へと国民を煽り立てたのは、マスコミもその一翼を担っていたのではなかったのか?という疑念は、今もある。

 

自民党政権から民主党へと変わることになったときの選挙時も、報道はそれ一色であった。

結果で見れば、その政権の公約は殆どが画餅であり、経済も外交も内政も全くの期待外れであった。マスコミが如何に擁護しようとも凋落の一途を辿っていったという現実があるが、そのことへの反省も検証も、彼らがしたとは思っていない。

 

報道というのは、感情を煽るのではなく、如何に冷静に物事を判断するかというための事実を余さず伝えることなのだと思う。

自分で考えずに他人の意見に引きずられた人は、結果を必ず人の所為にする。

無責任なことを垂れ流した側は「決めたのは自分なんだから、自己責任だ。」ということにして頬被りするのが常なのである。

それにしても、何としてでも政権を叩こうとする姿勢には、異様さを感じる人が増えてきているのではないだろうか?

 

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私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>
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