旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

鎌倉武士は強かった

蒙古の襲来は、神風が吹いて撃退することができたと習った。

確かに、あの当時の船であれば、戦いがある程度長引き、そこに颱風が来れば一たまりも無かったろうと思っていた。

しかし、蒙古軍の大規模な上陸を許さず、水際作戦で押しとどめていたということもあるように思える。それが何故にできたか、ということを検証しないでものを言っても始まらない。

 

日本における弓は、武器というよりも上級武士の素養とみられる側面もあり、作法も厳しいのだと聞く。

源平の時代を引き継ぎ、鎌倉武士は長弓(ちょうきゅう)を駆使していた。

長弓とは、弓の類型のうち、弓幹の長さが長大なものを指す。弓のもう ひとつの類型である短弓は、遊牧民の騎馬弓射などに適し、そのような使い方がされる。

筋力の無い日本人が、弓で威力を持たせるには、矢の長さを長くして長く引く事が理に適っている。

強い弓を少ししか引けないよりも、弱い弓でも長く引いた方がエネルギー量が大きい。

強い弓を引くには、日本人には限界があります。だから、長弓で直線的な狙いで射ます。
来襲側のモンゴル・元の弓は短弓であり、中国や韓国も短弓です。

日本側の弓は、そういう意味で蒙古軍の弓に優り、彼らの鎧を軽々射通したという。

また、日本刀は、彼らの革製の鎧を両断する威力があったのだともいう。

日本軍は強かったと、かの国の書物に書き残されているらしい。

ものごとには理由というものがある。

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私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>
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