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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

考えを曖昧にさせている言葉

ものごとを解り難くする言葉というのがある。

どのようにすれば良いかと考えを進めるときに阻害要因となるように思えてならない。

 

例えば、「外交努力」。

国防について論じるとき「それは外交努力でするべきだ。」といって終わりにすることがある。

困ったことに、では、その外交努力というのは具体的にどうするのか?ということは決して言わない。

仮に言ったとしても、現実的に可能な方法なのかというと、そんなものは最早残っていまい。

できる外交努力は既にしていると思う。

国防というのは、外交努力もその一方法ではあるが、それだけで済むのではなくいくつもの手立てがあって可能となるのであるから、必要と思われることは全て検討して策を構じるべきではないのか?

 

次に「平和憲法」

平和と憲法は、本来別のものであろう。

憲法があるから平和なのだという主張は、極論を言わせてもらえば空論に思える。

刑法があれば犯罪は起こらないというに等しいのではないのか?

憲法を改正すると戦争になるという主張も、戦争反対の感情を煽るのにはいいかも知れないが、

できたら戦争になるなどという憲法が成立する筈はあるまい。

現実に対応できる法の整備ということについて、議論することも反対するというのでは、憲法を考えるのには本末転倒ではないのか?

国民は愚かではないから自分で考える。少なくともマスコミが決めることではあるまい。

 

「報道しない自由」

本来、報道というのは全ての知り得た事実を伝えるというのが役割なのではないのか?

であるから報道の自由ということには正当性があるのだと思う。

もとより、国家機密に関連する事柄であったり、秘匿性の高い特許に関連することであったり、プライバシー上問題があることであったりするものであれば、伏せられて然るべきである。

どういう条件下にあるものを報道しないとするか、予め明示しておく必要があるのではないのか?

それらに合致しなくて報道しなかったものについては、その理由のなっとくできる説明がなくては適うまい。

 

「忖度」

それがあたかも悪い事であるかのように言われるが、それがなくて社会生活が成り立つとも思えない。

 

「権利」

文字通りに読めば、仮の利益。

何らかの条件のもとに、享受できるように保証されている利益であるから、無制限に主張できるものではあるまい。

義務というものと表裏をなすものである筈であるが、義務ということを果たさないことが多すぎるように思える。

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私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>
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