旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

ピンとこない悪口を並べられても

以前からずっと不思議に思っていることがある。

これまでもそうであったが、内閣が組閣されるとすぐに、野党やマスコミが必ず悪口を言ったり貶したりするのは何故なのだろう?

政党が違ったり主義主張が違えば、自分たちの考えることと合致しないことは当然であるが、選挙により多数の国民の支持があったからできた内閣に対し、自分たちの方が上であるかのような物言いをするのはズレているとしか言いようがない。

期待することや自分たちの要望が叶えられるように注文をつけるというのなら解る。

 

しかし、そうではなくて最初から協力する気ゼロというのが露骨すぎると感じてしまうのである。

政治家というのは、立場が違っても国を良くしたいと思っていて当然な筈であるから、最初から否定的なことを言わない方が良いのではないかと思う。

 

一般人も、野党やマスコミから流れるニュースを、それが不思議とも思わず、自分の意見を持つ前に安易に他人の言動に乗ってしまうというのも、不思議といえば不思議である。

本来は自分が果たさねばならないことであっても、政府の所為にして自らは全く関係がないような姿勢を崩さないで、変なネーミングを受け入れるのは変なんじゃなかろうか。

 

国よりも小さな組織である会社や家庭のことであれば、先ずみんなで力を合わせて発展させようと考え、そう行動するのが普通なのであるが、国だということになると違ってしまうのは何故なのかが解らない。

足らざるところがあるなら、補い合うことで互いの信頼感も増し、良い結果に結びつく。

足を引っ張る気満々の社員や家族がいたら、それは普通に居場所を失う。

そういう人は、自分の責任で勝手に生きていく道を選ぶほかないということになる。

 

お互いが、できることを真剣に提供するというのが根本になくて、良くなっていく世界は無いと思うのだが、違うのだろうか?

 

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私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>
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