旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

ザパニーズと言ってバレルとは・・・

海外旅行などに行った時、日本人だと判ると扱いが丁寧になることが多い。有り難いことです。

最初から日本人だと判ってくれているように感じることもあるが、我々でも見分けが付きにくい東洋人を、どうやって日本人だと見分けているのだろう?

 

扱いが良くなる日本人を見ていて、日本人になりすまそうとするK国人がいるというが、食事の時に食器に指をかけて持ち上げたり、コップの水を手の平で隠して飲んだりすることですぐバレるのだという。

買い物を終えて品物を受け取るとき、客であるのに「有難う」と挨拶するのは日本人だけらしく、

喜んで店員が外まで見送ってくれることさえある。

自分が気持ちよく接することを心がければ、後から来る日本人も大事にされるのだから、行いの一つ一つは大切である。

良い扱いにあやかろうとするのであれば、日本人になりすますことに異議はない。

 

論外なのは、顰蹙を買いそうなことだと自分でも良そうできることをするときや、悪い事をして咎められたりすると、日本人のふりをする輩がいるらしいということ。

しかし、それもジャパニーズと言えなくてザパニーズと発音することで、すぐにバレるらしい。

極めつけは、平安時代のことを質問されるとテキメンなんだとか。

日本人なら誰でも知っているようなことを聞くらしい。

 

いずれにしても、「ひとさまに迷惑をかけない」とか「人間として恥だと思うことをしない」などの古来からある暗黙のルールを誰もが守ってきたことで得られた評価なのだと思う。

信頼関係というのは一朝一夕ではできない。長い積み重ねが有って培われる。

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私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>
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