旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

面倒を見過ぎると

対価というのを求めすぎということはないだろうか?

働いて、その収入を得るという話ではない。それであれば、見合う対価というのは自ずから決まるのだから求めることになんら疑問も起こらない。

 

そうではなくて、日常生活において、何をやるのにも「褒められないと」・「認められないと」・「励まされないと」続けられないというのは、少し情けなさすぎると思うのである。

甚だしいのになると、できなかったことを慰められないと、自分のことを棚に上げて他を恨むなんてことになる。

 

どんなことでも、できるようになるまでやるのが努力というもの。それは自分のことである。

頑張ってもできないことはあるにしても、それは仕方がないこととして受け止めるのは、誰もが経験することである。

子供は褒めて育てろと、訳知り顔に講釈を垂れる人がいるけれど、そんなことをしなくても信じて任せればよいではないか。

 

本当にやりたいことが有れば、誰が何を言おうとも、石に齧りついてでもやり遂げようとする。

そういう気持ちの強さを身に着けることができなければ、ほどほどで終わるということであって、いつもつききりで見ていてくれる人などどこにもいない。

親や周りがお膳立てをしすぎるし、手を出し過ぎて弱さを助長するのでは意味がないように思うのだが・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>

スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.