旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

談話を出したことで収まりがわるくなったのでは?

「正しい歴史観」などと、わけのわからないことを言う国があるので、歴史観ということを調べていて感じたことが有ります。

それは、中国・韓国との関係が顕著に悪化したのは、村山談話以来のように思えるということです。

それまでに問題がなかったとは思わないけれど、一気に加速したキッカケとなっているように思えるのです。

歴史家でもないし専門家でもないから、あくまで感想であります。

 

談話では『植民地支配と侵略によって・・・

とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました』

とあり、韓国と中国だけではを指している訳ではありません。

しかしそもそもこの談話は

1.韓国と中国が謝罪しろとしつこい

といっいても韓国と中国に謝ることはないので謝りようがない

2.なので談話に特定の国をつけずに、とりあえず謝った
というのが経緯であろう。

 

日本人的に考えれば、談話中に用いられている文言は不適切なものがあるにしても、これで一件落着ということになるのが普通であろうが、国際間の常識では通用しない。

諸外国では、謝ったら終わりとはならず、賠償しろということになる続きがある。

だから彼らはまず謝罪はしない。

そういう場合、一番最高だとして用いられる常套句は「それは貴方にとって大変不幸なことでした。」という解ったような解らない、曖昧な表現。これで終わりにする。

 

で、この問題は

本当に迷惑を受けた国家 例:中華民国(現:台湾)などは最初から謝罪を要求してないし、戦争の相手国でもなかった国に謝る必要もないと思っていたが、

韓国と中国が、反応した。「それみろ、日本は迷惑をかけたと謝罪した。」

談話ではなく、国として正式に謝罪と賠償をしろと言い出してきたというわけである。

 

一般的に、歴史というのは非常に多岐にわたるものであり、当然のこと功罪の評価はつけがたいというのが常識化している。

戦争を謝罪するなどということをしたのは、世界中で日本国のみである。

ドイツもそれをしたという人がいるが、ドイツはナチスの犯罪は謝罪したが、戦争そのものを謝罪したことは一度もない。

 

歴史を語るのは、世界観と全体を把握できる哲学なくしては叶わぬことであるから、膨大な時間の経過を必要とする。

勝てば官軍、負ければ賊軍ということはあるにしても、戦争ということになると、どちらか一方だけが悪いなどということは基本的にはない。

ハッキリ言わせてもらえば、いい子になりたくて綺麗ごとをいうと、より一層の混乱を招くけっかとなる。

 

談話を出した当時は、日本も中国も韓国も国内政治が不安定な時期であったとは思うが、世界の安定を目指すのであれば、善人面をして通せるほど簡単ではないということになる。

河野談話も、禍根のみを残した。

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私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>
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