旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

今こそエネルギーの再開発を考える時なのでは

原発が危険なものであることは誰もが認識していることであり、できればそれなくして電力エネルギーが確保できたらよいと願っている。


ただ、原発を全て即座に廃止してしまうというのは、現時点では現実的ではないとも思う。


廃炉を進めるにしても、原子力利用の技術を持ち続けなければ、それは不可能であろう。


いったん始めてしまった原子力発電は、廃棄物の処理だって、もはや簡単な問題ではあるまい。


 


事故被害の当事者である東京電力のみに責任を負わせ、処理費用の負担は御免蒙るというのは、今までその恩恵に浴してきた者の一人として忸怩たるものがある。


わたしゃそんなのしりません、ということで解決できる規模の問題ではなかろう。


意に染まなくても、国として対応することは、やむを得ないことかも知れない。


 


エネルギー確保のための代替設備として挙げられる太陽光発電も、風力発電も、一長一短あり、必要エネルギーを確保できるようにするまでには、どれくらいの期間とどれくらいの費用がかかるのだろう?


 


石油やガス、石炭などの化石燃料を使う火力発電だって、確保し続けるのに問題はあり、公害も無視できない。


現在、なんとかやりくりして電力が供給されているから、このままで良いとするわけにはいかない。将来への体制を整えていかなくてはならない。


 


メタンハイドレートもそうであるし、我が国においては無尽蔵に確保できそうなマグネシウムを利用するというのであれば、火力発電所の設備が使えそうに思うのだが、素人考えすぎるのだろうか?


マグネシウムを使う電池というのも有望そうであるが、これも簡単にはいかないということなのだろうか?


 


これから投入しなければならない膨大な資金と、将来的にペイされる効果との比較も考えて、日本独自の技術が確立できたら良いのにと心底から願う。


この分野であれば、日本は資源大国であるし、システムが構築できた後に安価なエネルギーを世界に供給することで人類に対して貢献できる度合いは計り知れない。


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私が書いた小説 


ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。


どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。


幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。


http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html


 


童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。


http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html


 


心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html


女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html


 


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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?


人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。


人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>

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