旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

大目に見られるうちはいいが

属国としてでも生き延びるため為政者はプライドを抑え、或いは、国内的には民は苛斂誅求どころか命までも支配層に恣にされても抵抗できず、ただただ生き延びるためだけに汲々としなければならなかった人々が、嘘を言ってでも窮地を脱しなければならなかった長い歴史からくる精神構造は、哀れという以外にいう言葉がない。

常識的に考えて、論理性など微塵も感じられないその場凌ぎの言辞を弄するのは、致し方のない性となって身についてしまったのであろう。

彼らが何の疑問も持たず作成して世界に広めているドラマの数々を見ていると、そう理解せざるを得ない。多分、彼らにとっては当たり前のことで、自国特有な歴史であるとは思わないのか、恥ずかしいこととして他国に隠さねばならないことではないらしいから、ドラマをどんどん輸出してもいる。

 

他人を蹴落とすためには結託して罪を捏造するし、そういうことで組んだ仲間は互いを信頼し合うことなぞできないから、すぐに裏切ることになる筋書きというのもドラマに共通している。

悪事がバレルと「一度だけ許して下さい。」と手をすり合わせて拝むが、一度どころか何度でも懲りずに悪事を続けるというのも、同じく共通している。

 

虐げられても救済されることが少ないから、恨みを長く心に刻み込むようになってしまった文化から脱却するのは、気の毒ではあるが難しそうに思えてならない。

そういうアイデンティティというかスタンダードを理解することなく、綺麗ごとでつきあおうとするから腹が立つ。

一歩譲れば組みしやすしとたかをくくり、どこまでもまとわりつくのは、他国に対してのみではない。政治家が失脚するのは、身内の不始末からだというのも毎度のことに見える。

 

内政に行き詰ると外に敵をつくることで国をまとめようとするのも、毎度のこと。

捏造してでも次々に問題を起し、感情を煽り立てて目を逸らさせてみても、根本対策ではないから、得るべきものはあるまい。世界から顰蹙を買う結果を招く損害の方が大きかろうに・・・

感情を如何にコントロールして、行く先を見つめるか、ということは簡単ではない。

 

そういうバックグランドを許容してでも、根気よくつきあっていく工夫が必要となる。

難民が出たらもっと大変なのである。

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私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>
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