旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

マナーが問題視されるのでは残念

日本に限らず、諸外国を訪れる中国人観光客のマナーの悪さが問題視されるのは、残念なことである。

訪問先国に外貨をおとし、経済に貢献しても、国の評判を落としてしまうのでは何ともならない。

そもそも中国は、人間としての徳目、仁・義・礼・智・信・忠・孝・悌を体系立てて唱えた国であった。

文献は沢山残っている筈であり、いずれは立ち返ることができるのではないかと信じたい。

 

それらを説く儒教は、隣国である朝鮮にも伝わったが、小中華を自任しても物真似に過ぎなかったのか、道徳・人倫などで民度を上げるまでには至らなかったらしい。

なんとなれば、法治というのは、基盤となる道徳観・人倫感が育っていなくては不可能であると思うからである。頑強に身に付いたのは浅薄な上下関係意識のみ。互いを対等とみて尊敬しあうという美徳は育たなかった。

自我を主張して憚らないし、国際条約は蔑ろにして恥じないし、時効の概念は理解できないらしいし、感情が先立てば法の解釈まで曲げて平気な人治国の面影さえ残っているように見える。

 

日本も、戦後は旧来からの道徳観を否定されたことから始まったが、「人として何を恥じるか。人として何を守らねばならないか。」ということは魂に刻まれていたことであったから、それらの徳目は自然に復活してきたのだと思う。

民度というものはそういうものである。

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私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>
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