旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

他人の不倫を責めていたのに

西洋の諺に「ガラスの家に住む者は他に石を投げるべきではない(Those who live in the glass houses should not throw stones./Wer im Glashaus sitzt, sollte nicht mit Steinen werfen.)というのがある。

ガラスの家に住む者は、むやみに他人に石を投げると投げ返されて自分の家も壊されてしまうぞ、という戒めの格言だと言えよう。

不倫などの下ネタを、これまで自分のブログで扱ったことはない。

そんなのは個人の品性の問題だからどうでも良いと思っていた。

 

しかし、自分のことを棚に上げて他人の不倫を厳しく追及していたそのご本人が、同じ問題で追及される側になったら、これはもう誰からも味方してはもらえまい。

白々しい、すぐにバレル嘘を並べ立てて終わりにするわけにはいくまい。

何となれば、「疑われたら、それが無いことを説明する責任がある。」と、説明責任ということを、国会で息巻いて質問していたご本人だからである。

自らを省みることなく他を責めていると、自らがその立場に立った時どうにもならなくなるという典型的事案であろう。

 

そんなことで騒いでいる状況ではないのに、迷惑な話である。

森友・加計問題のときもそうであったが、マスコミがそれ一色になるのは勘弁願いたい。

 

 

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私が書いた小説 

ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。

どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

 

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html

女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

 

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?

人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。

人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

 

<a href="http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.html" target="_blank">なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか</a>
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