旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

共通項となっている感受性がある
日本国には開闢以来2600年余にわたって培われてきた共通認識というのがある。
道徳観であったり倫理観であったり文化というものに対するものであったり多岐にわたる。
畏れ畏まるものというのは、感性の中にまで染み付いていて、それらを敬い大切にする。
例えば、天皇陛下というのも、理屈ではないのだと思う。

和ということも人様に迷惑をかけないように自らを律するということも、規範の根底にあって行動する。荒い言葉は極力使わないし、他を敬い自分が遜って相手を立てる謙譲の美徳というのも意識することもなく日常の中にある。

最近、自分の考え方を主張するのあまり、他を省みないで、権利だと言って自説を押し付けようとする人が増えた。
困ったことに、自分が正義の代弁者だと勘違いしている政治家というのもいる。
唯物史観とでもいうのだろうか、古来からの物に否定的である。

日本国民の感性というものを蔑ろにするというのでは、誰もその意見に賛同しない。
人間としての感受性が乏しい人に信頼を寄せることはあるまい。人間として信じ切れないと芯のところで感じているように見える。
感受性が豊かであることで、皆の幸せを考えることができるのだと思っている。

偏った考えから過激な発言をして得意顔をしてみても、浮き上がるばかりで、いつまでたっても
大勢がその方向には動かない。
民心からは遠く離れているということに気づけるのも感受性の内なのだから、それすらもないとしたら議員たりえないということになる。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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