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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

髭面と帽子
ドレスコードというのがある。
それが良い悪いの問題ではなく、その場にその服装が適しているとしての共通認識として通用している。
正式な場所であれば、モーニング・テール・タキシード・ドレッス・民族衣装などということになる。
民族衣装は正装だということになってはいるが、和服の場合は紋付の袴羽織りであったり留袖であったりして、浴衣姿で人前に出るなどということはしない。

公式の場であれば、男性は最低限スーツを着てネクタイを締める。
などなど、顰蹙をかわないですむマナーというものに従う。
会社勤めをしていれば、夏の熱い盛りでもそうする。
ましてや国会においては、最新のファッションだなどと言って柄のついたシャツなどを着て質問をしたら、如何にまともな内容であっても割引されかねない。

服装はそうであっても、なんらかの自己主張をしてそれを敢えて守らない人というのは居るが、結果的には素養の程が疑われて、何かの折に信頼を損ねてしまっていることに気が付くのではなかろうか。

大多数の人が、他人に不快感を持たれないで済むようにということで守っているマナーというのは他にもある。
例えば、髭面で人前には出ない。きちんと手入れされた髭であれば別であろうが、不精髭というのでは不潔感しか与えない。
室内では帽子を脱ぐというのもある。女性は室内でも帽子が許されるというが、それは鍔のない帽子であるとされている。

ファッションだから自由だということであっても、TVなどで目にする髭面や帽子を脱がない男性は、何を主張したいのかわからない。別段咎め立てをする気はないが、個人的には変人なのかなという感想を抱く。こういう感想を持つこともヘイトなのだろうか?
そういう格好をしている人には、他人に文句ばかりつけている人に多い。

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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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