旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

落選すれば只の人だからとは言え
何でもすると言っても、ものには限度というものがある。
凋落に歯止めがかからないからといっても、何でもありが過ぎないか?
民進党は、党名の変更をしても中身が変わらないから、支持率が下がり続けたのではなかったのか?とてものことに選挙の洗礼には耐えられないとの認識があったのだろうか。
今度は究極の党名変更ということで乗り切ろうということかも知れないが、無理がありすぎよう。

「希望の党」とやらに大挙して押しかけたら、そこの中身は民進党とのものではないのか。
安全保障・教育・経済についての政策がきちんと打ち出せず、対案も作れないから重要審議をさけて森友・加計問題ばかりを追求して騒いでいただけの党というイメージが定着してしまった党なのであるから、選挙が有れば必敗の状況下にあった。
落選すれば只の人というのが嫌で、自党名での公認をしないで済む方法を考え出したということなのか。
ずっと見てきたが、政権交代を訴えるほどの政権担当能力があるとは思えない。

希望の党の側も、超過激反日左派の議員を含む民進党員を受け入れ、実態が民進党というようなことになりかねないことをして、一体どうしようというのか解らない。
多少の篩い分けはするようだが、元居た党で染み付いた考え方が変わるとは思えない。
党代表は組みしやすそうな政敵をつくり、虐められているとのイメージで敵を叩くことには長けているように見える。判官びいきが染み付いている日本国民はいとも簡単に味方に引き込める。
そうして都では勝利をおさめたが、国政ということになったらどうなのだろう。
志高く日本の将来を考えた政策を打ち出すことができれば、大勢は大きく変わり得る。

しかし、しがらみのない政治というのは結構だけれど、この一年でどんな実績を残したのだろう。
韓国人学校への土地提供をストップした以外になにかあるのだろうか?
築地移転問題は壊しただけで、その後の進展はない。
移転の延期も、民主主義における通常の手続きを経て決定したのではなさそうだし、独断専行するのであれば、確かにしがらみのない政治はできる。

これから出てくるのかも知れないが、何をどのようにやろうとしているのかが全く判からないのでは、判断のしようがない。
ムードに乗る選挙は懲り懲りしている。

いつ米朝戦争が起こっても不思議ない状況下にあることを考えないわけにはいかない。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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