旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

言葉が行動を制限する
「運悪く 生命線に 釘ささる」
どこかのお医者さんの作った川柳だと言うのですが、思わず笑ってしまいました。

「古池や蛙飛び込む水の音」余りにも有名な芭蕉の俳句です。
蛙が飛び込んで水面に波が広がっていく情景がありありと浮かんできますが、これはその情景を詠んだ句というわけではない。
辺りが静寂だから聞こえたのであり、すぐにまた、もとの静寂に戻るのだということが、日本人であれば説明されなくても理解できる。

言葉に出すと、人間はその言葉に行動を制限されると唱えたフランスの哲学者が、その範疇から世界で唯一外れるのが日本人だと言っているらしい。
言葉が表すことにとらわれない事象を伝えることができていて、それが共通して理解しあえる素養を持ち合っているというのである。

最近は、荒い言葉で相手を屈服させることだけを目的としたような議論をする人が目立つが、如何に理論武装しようがそういうものが相手に伝わることは少ない。
そこに駆け引きや、思惑含みの嘘まで加わったのでは猶更であり、簡単に見透かされるし信頼されない。
言わずもがな、という文化基盤が有るのである。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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