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ミサイルの標的となっている時に
中国軍が空母を擁していることは脅威だと思っていた。
少し前の話であるが、中国海軍の航空母艦である遼寧がバシー海峡(中華民国台湾島南東の蘭嶼(蘭島)に隣接する小蘭 嶼(小蘭島)とフィリピンバタン諸島(バシー諸島)最北のマヴディス島との間にある海峡)を抜けて太平洋に出て発艦訓練をした軍事行動は、日本人としては脅威だと思っていた。
こういうことがあるから、日本は大人しくしていた方が良いと、まるで最初から負け犬のようなことを言う人も多かった。

しかしそれが太平洋を遊弋したことを検証した結果、米国の軍事関係者が、delight(大喜び)だと言ったという。動きを見せればたちまちその能力が分析されてしまうということである。
カタパルトによる発艦ではないことから、燃料を満タンにして飛び立つことができないことや、兵器を満載してのそれも不可能であることが露呈してしまったのだという。
全く恐れるに足りないのだという。張り子の虎同然ということらしい。
空母機動部隊の移動ということになれば、護衛艦は当然セットであるし、中でも潜水艦が周りを防御しなくてはならないが、その能力も備えていないことが明白に判ってしまったので、軍事的脅威には程遠いということなのだとか。
自衛隊の潜水艦だけでも十分に対応できてしまうのだという。

大陸国家が海洋国家並みに行動しようとしても、おいそれとはいかないということになる。
中国の近海に隠れて動かないでいれば、そういう情報は取得しにくかったということであろうから、軍事行動というのは難しい。示威行動にもならないとなればちと情けないが、日本人としては少し気持ちが楽になったと言える。

しかし、北朝鮮の脅威はそんなわけにはいかない。
何をしてくるか、国際的な常識では推し量れないくになのだと思える。核兵器だって平気で使いかねない。
まさに国難ではないのか?
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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