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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

若者は見くびれない
先日の報道ステーションは酷いものだった。
党首討論ということであった筈だが、司会者がそこに集中したのは、政策論議ではなく、モリカケ問題が大半であった。
どうしても安倍政権のイメージダウンを図りたいとの魂胆が見え見え過ぎて、番組構成は痛々しい程に感じさせられてしまった。
こんなことをやっているから、局の意図に反して、野党の支持率はますます低下する。

最近の世論調査を見ると、若者は自民党を支持する率が多いのだという。
それはそうだろう。若者は、マスコミが報道しない自由を振りかざして、疑惑が晴れそうなことは一切伝えようとしなかったが、それに惑わされず若者は全体像をしっかりとらえてしまっている。
政治家がそれを解らない筈がないのに、そこしか政権にナンクセが付けられないので騒いでいるに過ぎないとして、それを問題だとする政治家を信頼しなくなったのではないのか?
加計問題などは、疑惑どころか本来の行政の姿に立ち戻るために良かったのではないかとさえ評価している。

お友達が~というが、その友達が利益を得たなどと思っていないし、仮に友達が利益を得たとしても、あるべき姿に戻せたことの方が結果的に良かったと判断している。
それより先に取り組まねばならない重要課題をどうするんだ?と苛立ちを高めているのである。

政治家というのは、好きか嫌いかで選ぶのではなく、国益のために働ける能力があるかどうかで
判断すべきであると、賢い見方ができているからだと思う。
そういうところが、K国と違うのだと思う。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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