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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

日本では当たり前な光景だが
少し前のことになるが、日本を訪問したアルゼンチンのマクリ大統領が帰国後に感想を述べているのだという。
「日本が大国になったのは当然なのだ。」と。

来日中に日本の学校を訪問したときに、それを感じたらしい。
子供たちがごく当たり前に清掃をしたり、給食時に生徒が仕事を分担しているのを見て、そういうところから助け合いや協調の意識が育っている。
日本には、基本的に規律やマナーが備わっていることは以前から知っていたが、働くということを尊ぶ姿にも国民性を感じ、発展できる国というのには理由があるのだと痛感したと言うのである。

アルゼンチンで、もしも生徒に清掃でもさせようものなら、児童虐待だの人権侵害だのと大騒ぎになってしまうらしいが、日本では昔からそんなことにはならない。

職人が一定の評価を受けて尊敬される国というのは、世界でどこも発展している。労働が卑しいものではないと考えられない国ではそうはならない。
昔から、殿様だって家老だって、工事現場に出て汗を流したことは珍しくもなんともない。
お公家さんがどうだったか知らないが、天皇陛下だって田植えをなさるし、皇后陛下だって桑を摘んでお蚕様を飼うことを見れば、それが民度の根底にある考え方なのだと思う。

偉い人は転んでも自分で起き上がることすらしなかったり、自分の脚で歩くこともしないで、どこに行くのも輿に乗るのを当たり前だとしていた国とは、発展の仕方が違って当然ということになる。
自らが働くということは、とりもなおさず他者への思いやりの気持ちが育つし、尊敬しあい感謝しあうことができる社会を築き上げることができる。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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