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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

民意だとか国民がとか言いたいのであれば
衆議院議員の解散総選挙が行われ結果が出た。
法の手続きに従ってなされたのであり、大義だの横暴だの文句をつける筋合いは全くない。
文句を言っているのは、自分の思惑と違ったことへの不満であって、それが少数意見だから退けられたのだという結果を正しく認識できないからに他ならない。
決まった以上、それに従うということにならなければ、民主主義における選挙というものを否定することになるのであって、混沌を助長する。
結果が歴然としているのに、民意が反映されていないと主張して憚らないメディアがあるが、選挙結果というのが民意そのものでないと言い張るというのは、選挙民を馬鹿にしているとしか思えない。国民の判断は、自然なバランス感覚がある。
自分たちの思惑だけが民意ではあるまい。必死になって偏向報道を繰り返してもこの結果だったとしたら、自分たちが民意から乖離していたのだと気づかなければなるまい。

「森友・加計隠しだ」と未だに言っているに及んでは、噴飯ものでしかあるまい。
あれだけ時間を費やして国会審議を繰り返しても、国政調査権を持つ議員も強大な取材力を有するマスコミも、違法性を立証できなかったではないか。
挙句の果てには「無いことを立証せよ」と信じられないことを要求するに至っては呆れる他ない。
法というのは、基本的には推定無罪いということであり、違法性が有るとするなら、その主張するなら、証拠を出して立証するのは法に触れるという側にあるのが当然ではないのか?

国防にしろ外交にしろ経済にしろ、どちらに国民が信を置いたかということである。
「話し合い・話し合い」と叫んだ側が、国内の国会でその話し合いすらまともにできない現実を目の当たりにして、判断した結果なのだと言う他ない。民主主義とはそういうものである。

憲法問題もそうである。憲法の改正というのは、現憲法下においては不可能に近い程に垣根が高い。何十年も経過して実態にそぐわなくなってきた現憲法に不備を感じる国民が増え続ければ、1強政治どころか圧倒的多数を持つ全体主義政権を招きかねまい。その時の国民投票結果は推して知るべしである。
そんなことになる前に、タブー視しないで真剣に審議する方向付けをするべきであるとは考えないのだろうか?
反対反対と叫ぶだけでは、何事も良い方向には進まない。
少数意見を汲み取らねばならないことは勿論であるが、如何に躍起になったところで、偏向報道でそれを達成することはできまい。それこそ、国民は多様なのであるから。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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