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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

空念仏で済ますわけにいかない
平和主義を気取っているとまでは思わないが、「話し合い・話し合い」とご託宣のように言っている人たちのことがよく解らない。
自分の言うことを全て聞け。それ以外は認めない。という人を相手にしてどう話し合いをしろというのかが全く理解できないという意味である。

これまでに話し合いで約束したことは、結果的にはその場凌ぎであって、全て反故にしてきたのである。
話し合いの手段は有ると口にする人たちは、それなら具体的にはどんな方法があるのか、それはどのように有効なのかを一度だって説明したことがない。
軍事的な脅威に対処するために、抑止力を持とうとして法整備することも、戦争法案だと言って反対する。
専守防衛だと叫ぶが、それは日本本土を戦場とするときにしかできないということと同義語なのではないのか?
ならば、それを避けるのには、飽和攻撃という戦術で飛来するミサイルを全て本土に届く前に迎撃できる膨大な量のミサイルで針鼠のように防御せずばなるまい。
しかし、そのための予算を思い切って計上すべきだなどと、野党が言ったためしはない。

防衛手段もなし、法整備もなされないままで、どうやって国民の生命財産を守るというのだろうか?
例えばであるが、やくざ者やゴロツキが暴れまわっていたら、それに唯々諾々と従って無抵抗でいろ、と言っているように聞こえるが、それで良いとする主張なのだろうか?

話し合いというのは、双方が合意点を見つけてそれを了承し、約束を守るということが担保されなくては成り立たない。
それができるという納得できる方法があるのなら、是非具体的にその方法を提示し、早急にそれを進めて貰いたい。時間はさほど残ってはいまい。
それが無ければ、相当な被害と痛みを甘受しなければならないという覚悟をせずばならない状況下にあるのだと切実に感じる。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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