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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

我欲を乗り越え明るく
生きていると、いろんな悩みや苦しみがついてまわるが、人間には乗り越えられないような困難はないのだといわれるから、勇気を出して取り組むのが良い。

四苦八苦という言葉が有ります。苦とは、「苦しみ」のことではなく「 思うようにならない」ことを意味する。
根本的な苦を生・老・病・死の四苦とし、 人間が避けて通れない根本的な四つの思うがままにならないことに加え、
愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五蘊盛苦の四つを合わせて八苦という。

愛別離苦(あいべつりく) - 愛する者と別離すること
怨憎会苦(おんぞうえく) - 怨み憎んでいる者に会うこと
求不得苦(ぐふとくく) - 求める物が得られないこと
五蘊盛苦(ごうんじょうく) - 五蘊 (人間の肉体と精神)が思うがままにならないこと

百八煩悩というのもある。人間の心身を悩まし迷わせる煩悩で、一説に、眼・耳・鼻・舌・身・意の六根のそれぞれに悩み が六つあって36、これを過去・現在・未来にそれぞれ配して合計108とする。

人は、幸せになりたいとか、成功したいとか、こうありたいとか願うが、突き詰めて考えると、そういうものは殆どが我欲から来ているらしい。我欲からの願いが達成されることは、これもまた殆どないのだという。
人は、自分が思っているほど不幸なものなのだろうか?幸せに思えることをどんなに小さくとも認め、感謝するということを続けていると、それは段々に大きなものに育つものらしい。
至らざることを不満に思い、そこに損得まで合わせて至る姿を望んで日々を過ごすとなると、本人にその自覚がなくとも不平不満はそれはマイナスの波動であるから、マイナスの結果しか齎さないのだという。神様の波動とはそういうものである。
思い方と過ごし方というのは難しい。明るさは明るさを呼ぶというのは確からしい。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。この続きがあるのかどうか、今のところわかりません。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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