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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

台湾で良く知られている日本人「八田與一」
台湾南部の古都・台南市から東北にバスで1時間20分ほど行ったところに、台湾第2の烏山頭ダムというのがあるという。湖畔にはホテルが建ち、満々と水をたたえた湖水にはボートも浮かぶ観光地になっているという。
日本人が作ったこのダムは今も健在で、台湾の人々から感謝されている。
台湾には何回か訪れたことがあるが、ここには行ったことが無い。
このダムを見下ろす北岸に、「八田與一、外代樹之墓」と刻まれている日本式の墓があり、墓の前には作業着姿で腰を下ろし、片膝を立てた八田の銅像が建っているという。
墓も銅像も、このダムを造った八田與一を敬愛する地元農民が作ったものである。
大正時代、八田技師はここに住みついて10年もかけ命がけでダムを完成させた。
ということで、彼は今も尊敬されているのだという。
日本人でこれを知っている人は殆どいない。かくいう私も知らなかった。
八田が計画したダムは、満水時の貯水量1億5,000万トン。これは世界有数のアーチ式ダム、黒部ダムの75%に相当する。ダムの堰堤部の断面は台形で、頂部幅9メートル、底部幅33.3メートル、高さ51メートル。これを長さ1.35キロメートルにわたって、盛り土で作り上げる。土石を水圧で固めながら築造するという当時世界最新のセミ・ハイドロリック・フィル工法をわが国で初めて採用したものだとか。
烏山嶺を超えて、ダム湖に曽文渓の水を引くために、直径8メートル55センチ、長さ4キロメートルのトンネルを掘る。これで毎秒50トンの水を流し込む。当時のトンネルで最大のものは東海道線の熱海の丹那トンネルだったが、それよりも15センチ大きい規模だった。


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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。現在は第10部が進行中です。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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