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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

報道から揉め事となったことが多いとしたら
吉村大阪市長が、慰安婦像の設置に関連しての対応に対し申し入れをした。
サンフランシスコ市側が対応を見直さなければ、年内にも姉妹都市提携を解消する意向だというが、これを朝日新聞が社説で「ちょっと待ってほしい」と批判した。
吉村氏は、過去の朝日新聞の慰安婦をめぐる報道を引き合いに「『ちょっと待て』はこっちのセリフだよ」とツイッターで朝日新聞にやり返しているという。
それはそうだろう。朝日新聞の捏造報道により、日本国は大きく棄損された。
国内的には申し訳程度の訂正記事を掲載したとはいえ、全世界に広まってしまった悪評を鎮めるための動きは殆どしていない。
朝日が齎した悪害を、場面場面で一つ一つ根気よく糺していかなければならなくなっているのに、自分のしたことに頬かむりして批判記事を社説に揚げるとは、どういう心算で居るのかと真底を疑ってしまう。真っ先に、反省とともに応援記事を書いて然るべしなのではないのか?

更には、森友・加計問題取り上げた著書に対し、朝日新聞社は、文芸評論家の小川栄太郎氏に抗議し、謝罪と賠償求める期限を切っての返答を求めたのだという。
モリカケ問題に興味を持った人たちの多くが、国会の質疑を全部見ている。
だから、新聞が隠して報道しなかった事実も知るに至っている。偏向報道であったと思っている。
新聞以外の情報も見ている人たちの多くも、何も問題ないではないかとの判断をしているように感じる。
言論の自由を主張している新聞社側が、自説に対する批判を封じ込めようとするのでは、何ともならない論理矛盾となるのではないのか?
社会の木鐸とならんとするなら、衿を正す姿勢がなくてはならない仕事に携わっているのである。

昔は新聞に書かれてしまったら終わりで、仮令誤報であってもそれを回復する手段はなかった。
書かれっ放し言われっ放しで泣き寝入りするしかなかったのである。
近頃は、新聞テレビばかりではなく、自分の側からの意見を述べることができる手段が多数できた。疑問に思う記事だってあるから、それに異論を立てることだってある。
それによってなされることの全てが正当性を持つとは限らないが、言論に対しては言論で応じるのが筋であろう。
圧殺するがごとき動きに出るのは厳に慎まなければならないのだと思う。

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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。現在は第10部が進行中です。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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