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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

厳かなパワースポット
「上色見熊野座神社」の写真を見る機会があったが、写真だけでも神秘的過ぎます。

kamisikikumanoimasu[1]

何と読んだら良いのか判らなかったけれど、「かみしきくまみのいますじんじゃ」と読むのだということです。
悪しき者は入れない。まるで、何かの結界 が張ってあるような神々しさです。華美ではなくて幽玄そのものです。
ここだけではなく、日本の神社はどこもそうですが、日本人は神霊の世界を感じ取る感性が備わっているから、残し続けてこられた世界なのだと感じます。
これだけ地震や颱風の被害が大きい国なのに、何故か神社の多くはその被害から免れていることも不思議です。
日本の各地には人に知られずとも、ひっそりと地域を護っている神域というのが数多存在している。それを感じ取る能力は、神に自分勝手なご利益ばかり望むことで失われてきたのではなかろうか。
チベット民族が、荒廃した道を辿り長距離の巡礼をして、雪を頂く6000メートルを超す霊山カイラス山の麓に至り、そこで両手を合わせてただ単に拝んでいる姿を映し出しているドキュメンタリーを見たことがある。
身形ははっきり言って貧しい。その彼等彼女等が、富貴を願って祈っているのではなさそうなことは確かである。
生かされてあることに感謝しているのだと思わされる清々しさしか感じられなかった。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。現在は第10部が進行中です。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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