FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

オキシトシンという愛情伝達物質
人間の脳内から分泌される神経伝達物質は、20種類を超えるという。
アドレナリンとかセロトニンなどの働きはかなり以前から言われているので、知る人が多いし、実生活で活用してもいるらしい。

人間が潜在能力を発揮して想像される以上の力を示すことができるのは、これらの脳内物質が関係しているのかも知れない。

人間がこの世に生まれてくるのは、幸せになるためであるといわれる。
その幸せに大きく関与しているのは、愛をつかさどる神経伝達物質として注目されている『オキシトシン』であるという。
オキシトシンはもともと、子宮を収縮させるホルモンとして産婦人科でも使われていたが、最近の研究では、絆を強める作用があることも分かってきという。
オキシトシンは別名、愛情ホルモンとも呼ばれており、共感と信頼を促進するといわれています。
人とのふれあい、仲間との絆を感じたときや、母親が赤ちゃんを抱くときにも分泌される優しいホルモンであるが、愛は全てを許すことができることから、敵というものをつくらず、幸せを齎す物質ではないかと思う。

これをコントロールして、誰もが大量に脳内に出すことができれば、幸せな環境を作り出すことができるのではなかろうか。
自分を許し他人を許し、愛を惜しみなく出すことを心がけていれば、オキシトシンが出しやすい体質ができるのではなかろうか。

愛は蓄積できるものなのだという。いうなれば「貯愛」
それは巡り巡って自分を幸せにせずにはおかない。
昔の人が「情けは他人のためならず」と言ったのは、そういうことが実感として理解できていたからではなかろうか。
目先の自分の損得ばかり考えていたのでは幸せはやって来ないということになる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。現在は第10部が進行中です。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
スポンサーサイト




コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.