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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

長い伝統のもとにあるものは
価値のあるものを無駄にしたり、まだ十分使えるものを捨てたりすることを「勿体ない」というが、自然界や神仏など、そこに命や霊的な存在を感じて畏れ畏まる対象としてきたものについても、日本人は「勿体ない」という表現をしてきた。
尊敬するものと自分とのかかわりというものを決して疎かにしないという感性を、文化の域にまで高めた言葉なのだと思う。
古くから世界に類例を見ないほどの識字率を誇り、多言語に優る語彙数を駆使して、精神性も自然に培われてきたに決まっている。
何故なら、思考・思索は言語を介してなされるからである。

天皇陛下が譲位遊ばされる日が決まり、皇統の継続ということに議論は進む。
過去に女性天皇がいたということはあったが、それが女系天皇ということには結びつかなかった。
男系で、2600余年続いてきたのである。

男女同権だとかイデオロギーでとかでしかものを考えられない人たちは、血統がただ続けばいいではないかということに世論を導きたいらしが、そんなことではあるまい。

表現が適当かどうかわからないが、天皇家というのは、いうなれば宗教・信心の対象として圧倒的大多数の国民に敬愛されてきた存在であり、現在の価値観を遙かに超えて包括的な伝統文化だといえる。
いらないと言う人も、信心はしないという人も、居るには違いないが、長きに亘って精神的に染み付いた感情文化を軽々にとらえられるものではあるまい。
理屈や計算式通りにいかなくっても、曖昧さを抱えたままでも勿体ないとする文化なのではないだろうか。
失われたら取り戻すことが叶わなくなることには、残すことに知恵を絞った方が良い。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。現在は第10部が進行中です。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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