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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

それで日本人観光客を呼べると思っているのだろうか
正義だの人道だのと言い立てる人の多くは、自分の価値観から一歩も出ないで他を責めることが多いが、それが度を過ぎることがまた多いようにも感じる。
人類不偏の価値観というものが有るのだとしたら、世界に争いは起こらないのだと思うが、政治にしろ宗教にしろ食料にしろ、そんなものはあるまい。

食料ひとつを取り上げてみても、主張は感情的にまでなってもつれるし、決して自分の主張を譲らない。
例えば、欧米諸国では、韓国が年間200万頭もの犬肉を食べるのが怪しからんといって批難する。羊頭狗肉という熟語が有るくらいだから、中国でもそれを食べるのであろう。
それを饗されたら食べるのか?と訊かれたら、確かにご勘弁願いたいとは思うが、他人がそれを食べるのを非難したり蔑んだりすることはできない。トンスルも同様である。
牛や豚や鳥は食べても良いのだと抗弁できないからでもある。

狩猟で斃すことだけの動物殺戮は眉を顰めることもなく平気でできる人たちが、鯨や海豚は可哀想だとする根拠だって、かなりいかがわしい。
正義というものはあるのかも知れないが、一方的に主張できる絶対的なものでもあるまい。
どこまでを認め合い、どこまでで折り合うかということになろうが、長い歴史の中で文化として定着してしまっているものを否定し排除することが果たしてできるのだろうか?
それによって人間同士がいつまでも争うとしたら、本末転倒だと思う。

犬肉食は兎も角として、今度は加藤清正が苦しんでいる姿の像を作って、日本人観光客の誘致を目論んでいるのだという。
捏造慰安婦問題で騒ぐことには行き詰り、今度は400年以上も前のことを引っ張り出して嫌がらせを継続しようとしての苦肉の策とすら思える。
発想の原点が根本から狂っているとしか思えないが、それが異常だと思えないところに異常性があるのであろう。つける薬はない。
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私が書いた小説 
ある日突然のように、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進めて、4月7日、第八部までを書き上げました。現在は第10部が進行中です。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

心と体のために良さそうなものを集めていくページを作ってみました。興味をひくものがあると良いのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/kenkou1..html
女性のために役立ちそうなことを集めていくページをつくってみました。目につくたびにアップしていこうと思っています。興味をひくものがあるとよいのですが・・・http://www.kng2321-cbs.com/josei2.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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