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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

いつまで騒ぐつもりなのだろう
不倫問題だの日馬富士の暴行問題だのと、事情を詳らかには知らない人たちが騒ぎ立てることというのが多い。
連日、時間を費やしてああだこうだ言っている人たちが、後になって言ったことに責任をもつわけではあるまい。
疑惑?があると感じるとき、大声で叫んだ者勝ちというのが多すぎないか?

本筋から外れていても、誰かが尤もらしいことを言い、それに追随する人が出ると、事情がわからなくても、みんながそう言っているからということで、流れができてしまう。
普段から味方が沢山居る人とそうでもない人では、扱いが違ってもこよう。

詳しいわけではないから表面的な見方かも知れないが、貴乃花親方が損害賠償の訴訟まで考えに入れているのだとすれば、これまで口を噤んでいたのは当然だし、協会に報告することで揉み消されてしまうことを危惧したと思えるような内部事情があったのかも知れない。
批判する人たちが、利害関係もなさそうなのに、自分の価値観に合わせ感情的に述べることが公平であるわけがない。
傍目では判らないのに、部外者が正義ぶってものをいうのは控えた方がよいのだと思う。
全体像を捉えてものをいっているわけではあるまい。
多分、自分の感情が先走っての好き嫌いからのことで、真相とは遠いところでものを言っている可能性は十分あり得る。

最近、人が悪くなってきたのか、国家の重大事でもないことをマスコミが騒ぎ立てると、何か隠したいものが他にあるからではないかと勘繰ってしまう。
それどころではない、国民が一致して対処しなければならない難問が山積していると思えてならないからである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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