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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

大抵のことは何とかなるのだけれど
人はこの世に命を持って生まれてくる。
誰もそんなことを意識してはいないだろうけれど、この世には精神の磨きをするために生まれてくるのであるから、今生での目的というのを選んでのこととなる。

そうであれば、乗り越えられないほどの試練を抱えて生まれてくる筈はないのに、実際には苦しい思いを山ほど経験する。
楽しいことも織り交ぜて経験するように望んで生まれてくる筈なのに、それはどこかへ行ってしまいさえする。

命という字を分解すると、人は一度は叩かれるという組み立てになっている。
一度どころか、何十回も何百回も叩かれるのが普通だから、よほど気を確かに持っていないと精神的に折れてしまう。
その分余計に修行させてもらえたのだと思えれば良いのだが、なかなかそうは行きにくい。

全部の場面で真剣に対応して乗り越えるのが厳しいと思ったら「まあ何とかなる。」と、ちょっと気を緩めてみることも必要なのかもしれません。
そうすることで生を全うできる。
さもないと、精神を傷つけたり命を縮めることになりかねない。
今生でできなかったことは、来世で生まれ変わったときでの宿題ということで、神様にご勘弁頂き、猶予を与えてもらわないと無理なこともある。

できる限り他人様に迷惑をかけないようにしたいとは思うが、幸せになるために生まれるのだということが第一義なのだから、楽しいこともあって良いのだと思う。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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