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画期的だと思う新提案
12月20日に自由民主党推進本部で開かれた憲法改正推進本部の席上、青山繁晴 参議院議員がつぎのような新提案を行ったという。
-----第九条の末尾にこう付け加え ます。「第三項 本九条は自衛権の発動を妨げない」
これだけです。--青山さん は、この短い一文だけで第二項の戦力の完全不保持と交戦権の否定という主権国家の 存在を危うくする問題を一挙に解決できるのではないかと言うのです。

憲法改正について画期的な視点からの提案である。
自衛権の発動に反対する人は居ないと思うから、誰の主張をも妨げない意見であると思う。

憲法学者というのは、条文の解釈に汲々として留まるのではなく、固有の歴史に培われた文化や国の実情に照らし合わせ、将来のあるべき姿に対しての研究・提案をすることも、学者としての使命なのではないのか。
国は他国が守ってくれる筈のものではなく、自らで守っていくべきものであることは自明の理である。それを蔑ろにはできない。
浮世離れした左がかったことを言っていれば通用する時代では最早なかろう。
現実世界は、70年前と同じではなく様変わりして、厳しいのである。

衆知を集めれば、よりスムーズに議論が進み、より良い憲法を制定することができるのではなかろうか。
憲法改正ということは、選挙結果からみても、大多数がそれを議論することを可とする判断を下しているのだと認識すべきである。
議論すらのっけから反対して受け付けないのではどうにもならない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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