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約束を守れない国
嘘八百という語がある。
多くの嘘、何もかもが嘘だらけであることを意味する語である。
嘘八百の「 八百」は、江戸市中に町数が多いことをいった「八百八丁」や、大坂市中に橋が多いこと をいった「八百八橋」などの「八百」と同じく、数が多いことを意味することにも使われている。
「8」が「数多く」を表すのは、 仏教の考えからきたものと思われる。

朝日新聞の嘘報道に端を発して収拾がつかなくなっていた慰安婦問題は、最終的・不可逆的に合意されたということになっていたが、当初から合意事項を守る気などさらさらなく、嘘をつき通して、結局は蒸し返す気満々ということであった。
慰安婦の7割が補償金を受け取ったという報道もあるというのに、国民の7割が感情的に納得していないと言い張り、国内の不備を調整もできないのを恥も外聞もなく曝け出して、国際間の約束を破るということがどんな結果になるか考えることもできないお粗末さという他ない。

2015年12月28日に妥結された慰安婦合意が、被害者ではなく政府の立場で妥結された合意という結論が出たという。国と国の約束は政府間でするのは当然ではないのか?
しかも、そもそもその被害者というのは誰のことなのか?
強制連行があったなどという証拠はどこにもなく、探せば探すほど、高給を得ていた戦時売春婦であったと言う証拠ばかり出てくるのではないのか。
いつまでやってもきりがないから、日本側が大幅に譲歩して、米国の立会いのもと決着したのである。
強制性があったのは、朝鮮戦争のとき韓国自身が第5補給品と名付けていた洋行主や、ヴェトナム戦争時のそれであって、日本ではそういうことはなかった。

わけのわからないタスクフォース(TF)なるものを作り、27日に発表した最終報告書を出したところで、日本側が応じなければならないことではない。強制連行というのは、初めから嘘なのであるとしか思えない問題なのだという認識の方が強い。
国内問題は国内で対処してくれと放置する以外あるまい。

主要事項を含む外交長官の共同記者会見発表内容以外に、非公開の部分があったということだというが、外交であればそんなことは山ほどあることであり、驚くにもあたらない。
自分たちに都合が悪い事の方が多いのではないのか?
国際外交の掟を破り、相手国の承諾を得ることなく一方的にその秘密交渉の部分を公開するというのならしてみれば良い。世界各国からの韓国への国際的信用は一気に失墜し、韓国との交渉事はどこの国もしなくなる。
今後は日本側も韓国の国内事情に一切配慮することなく、全てを全世界に向けて明らかにすることになろう。
捏造して騒いでいただけであるということが、白日の下に曝されるだけのことで、日本側としてはいい厄介払いができるということになろう。
思いやりなどと言うことは一切通用しない相手なのだと再認識すべきである。

今までに何度も正気に立ち戻る機会はあった筈だが、いつも最悪の選択をするといわれる国民性は治る病気ではなかったというこということかも知れない。
仏の顔も三度というが、最後の頼みの綱である日本が見限れば、それに続いて国際的な制裁を受ける可能性が高まったということになる。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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