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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

民主国というより全体主義の国なのだろう
何十年か前、一度だけ韓国に旅行に行ったことがある。
現地で案内してくれたバスの添乗員は熱心だったし、向上心も持っていて真面目だった。
彼は、まだこの国では給料というのは月額で日本円の1万円に届かない人が殆どだが、日本のように発展しようと皆頑張っているのだと話した。
ただ、この国の人は何かを作る時、9割くらいできるようになるとそれで良いとして、その先を学ばない人が多いから、日本のように優れた製品を作れないのだと、鋭い感想を述べてもいた。
物というのは、最後の数パーセントに完成品としての精度が込められているのだと思うが、それを理解できない人が多いことが限界だとも嘆いていた。
更には、「韓国人は、そこそこ優秀だと思うけれど、何人かが集まって共同してものごとに当たる時、決して日本人のように協調して取り組むことができず、俺が俺がという人ばかりで纏まらず、総合力を発揮できない国民性であることも、この先難しい局面を迎えるかもしれない。」と言い、冷静な見方もできていて、好印象が残った。
街中で出会う年配者は日本語も話すことができて、友好的であった。

それが何十年か経ち、韓国が経済的にも発展してくるにつれ、国家ぐるみで反日に凝り固まってしまったのは何故なのだろう。
世に言われている通り、反日教育の結果なのだと思えてならない。
友好を阻害するようなことばかり教え込んで、幸せになどなれないのに・・・
捏造によるかどうかは別にして、恨みつらみは韓国人の国民感情に馴染んだのであろう。

聞くところによると、それでも日本がしてくれた良いことを評価し、韓国側が多くの嘘を言っているのだと知っている人も多数いるが、そんなことを口に出すことができないのだという。
日本の統治時代が良かったと言ったご老人が、若者に殴り殺されてしまったという痛ましい事件もあった。その若者が反日無罪ということで英雄視されてしまうというような国情となっていたのでは、この先も日韓の関係修復は難しい。
少なくとも、支持率を上げるために反日行動を考える大統領が出るうちは変わるまい。

元日本軍にいた韓国人がアップしたという動画があった。
https://www.youtube.com/watch?v=vCBBD8S9XeI

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、12月20日、第10部まで書き終えました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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